私たちも防災士です。

 防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間80回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約半数の方が当センターの研修を受講されています……

2025年開催の「孤立集落サバイバル合宿--at-TSUBAKI」より

 災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)が、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)、和歌山県白浜町、東京大学生産技術研究所・次世代育成オフィス(ONG)などの協力のもとで、中高生(小学5年生以上も受付)を対象とした 1泊2日の「孤立集落サバイバル合宿 2026 at TSUBAKI」の参加者を募集……

image_観光DMO

 観光DMOは、わが国では2015年11月に観光庁が観光地域づくりの司令塔となる「登録DMO」と候補法人「候補DMO」を登録する制度を創設したことに始まる。観光DMOが主体となって地方誘客、旅行消費拡大を推進し、地域のさらなる魅力向上や受入環境整備など、「観光地全体のマネジメント」の取組みを行うことが期待されている……

 今年11月、日本の危機管理の要となる「防災庁」が始動する予定だ。 「ひょうご講座2026」(9月7日〜11月30日、全8回/受講料12,000円)では、日本の防災戦略を牽引する8名のトップ専門家が“ひょうご”に集結、「防災庁始動で何が変わるのか」をテーマに、ニュースでは聞けない“最前線”の生の声を……

 愛知県防災会議地震部会が、南海トラフ巨大地震を想定した最新の被害予測調査結果を公表した。今回の調査は、国が2025年3月に発表した被害想定の見直しを受け、県独自に最新の地盤・地形データや社会状況を反映して12年ぶりに実施されたもので、今後の地震防災対策の基礎資料となる……

 NPO首都圏防災士連絡会による第18回ステップアップセミナー「火災から命・財産を守るー首都直下地震等での火災対策ー」が来たる7月5日(日)、東京都江戸川区のタワーホール船堀・桃源の間で開催される。参会費は2000円(会場費・資料代等)。申込み締切りは7月1日……

救命講習会で真剣に取り組む様子/配布した非常食

 黒部・宇奈月温泉 やまのは(富山県黒部市)は、宇奈月温泉自主防災会が主催する「宇奈月温泉防災講演会」が6月25日に開催されるのにあたり、会場提供および運営協力を行う。講演会は、同防災会が地域の防災力向上を目的として2026年より開始した地域防災活動「宇奈月温泉〜つなぐ防災〜」の一環として実施されるもの……

 近年、気候変動による水害リスクの増大や首都直下地震の切迫性、さらには複合災害の発生リスクが高まっており、都市の脆弱性が改めて浮き彫りとなっている。こうした状況を受け、国と東京都は「災害に強い首都『東京』形成ビジョン」を改定し、ハード・ソフト両面からの防災まちづくりを強力に推進している……

image_山の中には、日常目にすることのない形でごみが存在(MORE企画資料より)

 山に捨てられたごみは、雨や風によって少しずつ移動し、川へと流れ込み、最終的には海へとたどり着く。海のごみ問題を解決するためには、海だけでなく、その”上流”にあたる山からのアプローチが欠かせない――NPO法人MORE企画(静岡県伊東市/伊豆市)は、山における不法投棄や蓄積ごみの回収活動を……

移動式防災拠点

 アルパインマーケティング社が、クルーズプランニング社と共同で「自治体・公共Week/地域防災EXPO」(5月13日〜15日、東京ビッグサイト)にクルーズプランニング社製「MobiRest(モビレスト)」を「PLUS STAY(プラスステイ)地域防災ステーション」として展開、災害時の初動対応を支える「4つのステーションコンセプト」を提案……

 デンカアステック株式会社は5月の水防月間に合わせ、日本初(*同社調べ。フェーズフリーに対応した浸水防止機能付き土台水切りとして)となる床下浸水対策資材「ダムアーマー」の実証施設見学、および「災害と水」をテーマにした報告を5月28日に開催した……

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 「日本笑顔プロジェクト」がこのほど東京都豊島区と共催で、災害時に一般市民が小型重機を扱えるように資格取得講習と継続的なトレーニングをするための都市型防災施設「nuovo UB 池袋・東京」(nuovo Urban Base:ノーボ・アーバンベース/『nuovo』は、「農業」+「防災」=「農防」、イタリア語では「新しい」の意味)を開設し、本格始動した……