「備蓄の常識が変わる――直火・IH両対応の大容量『紙鍋』」〜非常時も温かい食事を〜」というキャッチコピーで、いまMakuakeでプロジェクトを展開中なのが、株式会社TMFWの紙製調理鍋「PAPER COOK POT」だ。スマートフォン用ガラスフィルム『鎧』などで知られるTMFWのモノづくりの技術と発想力から生まれた……
災害食、備蓄
災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)が、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)、和歌山県白浜町、東京大学生産技術研究所・次世代育成オフィス(ONG)などの協力のもとで、中高生(小学5年生以上も受付)を対象とした 1泊2日の「孤立集落サバイバル合宿 2026 at TSUBAKI」の参加者を募集……
デンカアステック株式会社(東京都港区)は、水道料金の値上げやインフラ老朽化が進むなか、「雨水」を生活用水として活用する新しい水インフラを提案している。同社は「捨てる雨水」を「使える水資源」に変えることで、節水と防災が両立する新たな生活インフラの構築に取り組んでいる……
特定非営利活動法人日本トイレ研究所(東京都港区、代表理事:加藤篤)が、災害時に安心して使うことができる「携帯トイレ」(ここでは、断水や排水不可となった洋式便器等に設置して使用する袋タイプのトイレを指す)を選ぶための規格を作成し、規格適合評価を実施……
「第2回 企業・大学防災セミナー」(主催=一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム採択プロジェクト「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」)が去る(2025年)11月30日、KOBE Co CREATION CENTER(兵庫県神戸市)で開催され、学生、一般などを含む約50人が参加……
黒潮町は「『日本一危ない町』(南海トラフ巨大地震被害想定で津波高が最大34m)から『先進的な防災に取り組む町』へ、風評被害による震災前過疎にあらがい、町と事業者と住民が連携し、自分事として対策や防災教育を推進。意識改革や防災教育などのソフト事業の取組みを重ねている……
内閣府が2025年8月に実施した「防災に関する世論調査」は、国民の防災意識や行動の実態を把握して今後の防災施策の参考にするための調査。その速報版が公表され、以下のような主なポイントがまとめられている……
丸富製紙株式会社(静岡県富士市)が製造する日本で一番長い「超ロングトイレットペーパー約7.11倍巻シングル 1ロール」が、全国のセブンイレブンで順次発売開始されている。この「7.11倍」は、ただ長く巻くのではなく、原料から見直し、滑らかさ・強さを追求した新しい超長巻きトイレットペーパー……
“ローリングストック”(「ストックローリング」)という災害食の備蓄法があるが、パスタ(とパスタソース)はまさに、日常的に食べながら食材を回転・補充できる備蓄法だ。このほど、長期保存食「IZAMESHI(イザメシ)」を開発・販売する杉田エース株式会社から新作「そのままPASTA」が発売された……
お菓子を使った防災講座(主催=神戸常盤大学)が去る6月25日、神戸常盤大学(兵庫県神戸市)で行われ、学生23人が授業を受けた。神戸常盤大学教育学部こども教育学科の選択科目である「保育・教育多職種連携論」の実践授業として実施された……
コスモヘルス株式会社のシニア専門調査プラットホーム・コスモラボが、シニア層の『防災対策』に関するアンケートリサーチのレポートをリリース。50代以上のシニア450名以上に『防災対策』に関するアンケート調査を実施したもの……






