株式会社エルボーズは、2026年7月28日に発生した熊本地震を受け、同日夜に「令和8年熊本地震 災害ポータル」を開設。株式会社Solafuneは熊本地震を受け、SNSや報道機関等が発信する公開情報を収集し、被害状況を地図上で確認できる「SNS災害情報集約マップAI」を緊急公開……


 防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間110回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約3分の1の方が当センターの研修を受講されています……

 日本の危機管理分野を牽引する専門展示会「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」が、今年も東京ビッグサイトで開催される(「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」併催)。2005年の初回開催から20年以上にわたり、国内外の企業・自治体・研究機関が集う“危機管理の総合プラットフォーム”として成長してきた……

 本特別企画記事では、災害時における都市部と地方の連携の話題を2題、取り上げる――①は、直近の話題として注目された「自治体間“災害同盟”」、②は、東日本大震災後にその実効性が明らかになりつつある都市部・地方間の大規模災害時の「疎開保険」の話題だ。まず、東京都立川市と大阪府寝屋川市が去る6月11日、「災害アライアンスに関する協定」を締結した……

 超高齢社会の進展に伴い、介護・福祉の現場における人手不足は一刻の猶予も許さない深刻な課題だ。従来の「専門職による囲い込み」や「無償の善意に頼るボランティア」だけでは現場の維持が困難になるなか、隙間時間を利用した「有償ボランティア」プラットフォーム「スケッター(Sketter)」に注目……

 「防災教育学会 第7回大会」(主催=防災教育学会、共催=京都大学防災研究所)が去る6月20日・21日、京都大学宇治キャンパス・宇治おうばくプラザ(京都府宇治市)で開催された。7回目となる今回の大会には大学教員・教育関係者・学生など約150人が参加し、研究発表(口頭・ポスター)、総会、懇親会も同時開催された……


 東京都心、とくに千代田区を活動拠点とする防災士、または都心で働き、暮らす人々で街づくり・防災に興味のある人が主体となり、デジタル技術を活用して防災力を高めようとする「東京防災士DXネットワーク」が活動を本格化させている……


 東北大学災害科学国際研究所と東北福祉大学は、防災活動の人材育成に関する協定を去る7月7日、締結した。同協定の目的は、災害科学国際研究所と東北福祉大学が連携・協力し、専門的な知見に基づいた防災意識の高い人材(防災士)の育成を図って、地域社会の安全・安心に寄与すること……

 防災士制度を推進する認定特定非営利活動法人日本防災士機構は去る6月23日、2026年防災士功労賞の表彰式を東京都千代田区の都市センターホテルで行った。同表彰制度は日本防災士機構が防災士全体の志気を高め、活動意欲の増進を期待するとともに防災士制度の更なる進展に寄与することが目的……