防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間110回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約3分の1の方が当センターの研修を受講されています……
「防災屋ブログ」という興味深い専門サイトがある。「防災屋ブログ」は実際の火災や災害事例を題材に、消防の専門家による「地域で何を備えるべきか」を考察する記事を集め、地域防災活動を行う防災士にとっても学びやすい、具体的な内容が豊富だ。「火災・災害事例を題材に『地域で何を備えるべきか』を考察する記事」のなかから、特に参考になる話題を紹介……
政府による防災庁設置が11月2日に迫り、防災への社会的関心が高まる10月28日、防災士研修センターが新設した「防災士アンバサダー」の第1号に、2026ミス日本グランプリ/ミス日本「海の日」(一般社団法人ミス日本協会)を受賞した野口絵子さんが就任した。都内で行われた防災士研修センター「防災士アンバサダー」就任式で野口絵子さんは……
2026年10月16日午後0時40分、気象庁は北海道から中部地方にかけての広い範囲を対象に緊急地震速報(警報)を発表した。しかし、その後の精査で、地震規模を実際より大幅に大きく推定していたことが判明し、警報は取り消された。気象庁は同日、地震規模をマグニチュード(M)9.9と過大評価したことが原因だったと発表した……
防災士制度の生みの親とも言える玉田三郎・日本防災士機構専務理事が本年8月16日に逝去(享年92歳)され、その「お別れの会」が日本防災士機構、日本防災士会、防災士研修センターの3団体を発起人に、10月27日、東京都千代田区で開催された……
防災庁の開設日が11月2日に決定した。防災庁への期待、課題等の考察は11月以降に譲るとして、防災庁発足を前に、本紙は去る10月9日付けで「災害時保健医療福祉活動支援システム(D24H)」を紹介、防災庁がその成否をかける「防災DX」が切り開く防災の新たなフェーズを展望した。本号では引き続き、防災DXの“フィジカル版”とも言える「ドローン」(小型無人航空機)の防災活用への大きな可能性を探ってみたい……
「危機管理産業展 RISCON 2026」が、9月30日から10月2日まで、東京ビッグサイト(南展示場全館)で開催された。同展は2005年から開催され今回で22回目。併催の「テロ対策特殊装備展 SEECAT 2026」とともに、官民一体での継続的な実効性のある対策が一堂に会した国内最大級の「危機管理」総合ビジネストレードショーとして注目されてきた……
国土交通省は10月6日、「アンダーパスにおける冠水事故防止に向けたガイドライン」を策定した。近年、大雨の頻発化・激甚化によって全国各地で発生しているアンダーパス冠水事故を教訓に、従来の「冠水したら対応する」考え方から、「冠水する前に通行を止める」「危険な場所へ車両を入れない」という予防重視の方針へ大きく転換するものだ……
ビクターエンタテインメント株式会社(東京都渋谷区)が、「音楽×避難体験」というこれまでにない体験型イベント「Veats Shibuya 避難体験ライブ 2026」を去る9月1日「防災の日」にVeats Shibuyaで開催した。避難体験ライブとは、アーティストによるライブを楽しみながら、防災を“体験”として学ぶイベント……
静岡県浜松市の総合建設会社・常盤工業株式会社は先ごろ、昨年に引き続き、所在地である新津町民とともに祝う内定式を行った。来年高校卒業・入社予定の新卒3名を迎え、新津町自治会長と同町民有志、そして常盤工業社員を合わせて約60名が参加。次世代を担う新入社員が「地域に支えられ、ともに歩む」という同社の企業姿勢を実感する機会として実施……
大規模災害が発生すると被害状況の把握は想像以上にむずかしい。被災した医療機関は診療を継続できるのか。高齢者施設で停電が発生していないか。避難所に十分な水や食料、トイレ、ベッドが確保されているか――現場では情報が分散し、全体像を把握するまでに時間がかかることが少なくない。こうした課題を解決するため、厚生労働省が整備しているのが「災害時保健医療福祉活動支援システムD24H」だ……
ハイエースベースのキャンピングカー製造台数で国内首位、FIAT DUCATOベースのキャンピングカー販売台数でインド&アジア太平洋地域No.1の株式会社トイファクトリー(岐阜県可児市)が、マルチパーパスモビリティ「MARU MOBI」、水を使わないトイレ「clesana C1ポータブルスリム」、「clesana X1」の3製品で、フェーズフリー認証を同時取得した……













