防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間110回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約3分の1の方が当センターの研修を受講されています……
一般社団法人防災事業経済協議会(以下、「BOCO」/目黒公郎・代表理事)が去る9月12日、全国から募った防災事業・防災技術・社会課題解決型ビジネスの中から日本の未来の防災を担う優れた取り組みを選出する「BOCO防災事業コンテスト2026」の第1回最終審査会・表彰式を開催、本紙もその「未来の防災」に注目した……
「みんなで学ぼう 防災・減災講座」(主催=眼の会)が去る9月13日、アスピア明石(兵庫県明石市)で開催され、約40人が参加した。要支援者にとって、避難所での暮らしは大変難しい状況になる。どうすれば避難所で安心して暮らすことができるのか……
災害リスク情報サービス「TerraScore」というサイトを個人で開発・運営する“有志”から、本紙が新しい防災データサービスを継続的に取り上げていることから情報提供したいとして、次のような「地域の災害リスク判定システム」の紹介を受けた……
日本は世界有数の災害大国として、地震や火山噴火など国難級の災害リスクに常に直面、「防災立国」の実現が急務だ。こうした状況を受け、政府は内閣直下の新組織「防災庁」の設置を決定、その発足日を11月2日とすることを、10月25日に閣議決定した……
株式会社明治は、妊娠中または0〜2歳未満の子どもを持つ女性464名を対象に「乳幼児ママ・プレママの防災備蓄に関する実態調査 2026」(インターネット調査)を、去る5月29日〜6月2日に実施した。防災意識は高いいっぽうで、乳幼児向け備蓄や、停電・断水時に必要なミルク・水の備えが十分に進んでいない実態が……
復興庁では、2022年度から実施している全国各地の中学・高等学校へ復興庁職員を派遣する出前授業について、5年目となる本年度(2026年度)も開催する。出前授業は「東日本大震災からの復興の状況」などについて若年層の理解を促進することが目的……
「危機管理産業展 RISCON TOKYO 2026」では多彩な「セミナー」も見逃せない。災害対策企画立案に役立つ知見を立体的に学べる。以下、本紙注目のセミナー例――
○9月30日(13:00〜14:30):「防災庁に求められる役割と機能させるポイント」/登壇者……
ネパールで発生した大規模な鉄砲水と土石流の原因となった地質学的事象は氷河崩壊と考えられている。この未曾有の大災害を受けたネパールの外相は土石流の遠因に気候変動があるとし、温室効果ガス排出量の上位3カ国である中国、米国、インドに対し補償を求める「気候補償請求書」を正式に送付したという……
国立大学法人東北大学とソフトバンク株式会社は、「ソフトバンク・東北大学 AI for Disaster Science共創研究所」(以下、「共創研究所」)を、2026年8月1日に東北大学災害科学国際研究所内に設立した。同共創研究所は、地球観測や社会動態のデータ、物理シミュレーションを組み合わせた災害デジタルツインと、防災に特化したAI(人工知能)を融合……
リスク対策.comを運営する新建新聞社が、10月6日から9日までの4日間にわたり「危機管理カンファレンス2026秋」をオンライン開催する。テーマは「Resilience Next Stage 〜危機を読む力を、組織の力へ〜」。防災、危機管理、BCP、サイバーセキュリティ、リスクマネジメントなど多彩な分野の専門家や実務家が登壇し、最新の知見や事例を共有する……
8月13日から14日にかけて千葉県を中心として線状降水帯が複数回発生して大雨をもたらし、広範囲で「レベル5」の大雨・土砂災害特別警報が発表され、アンダーパスでの車の水没などで死者13人・負傷者60人を出し、住宅浸水被害などが約4900世帯に及ぶ大災害となった。気象庁はこの大雨災害を「令和8年8月千葉豪雨」と命名した……














