本紙は「福祉防災」の視点から、民生委員・児童委員の防災への貢献をこれまで何度か取り上げてきたが、5月12日が「民生委員・児童委員の日」として記念日登録され、また5月12日〜18日が同「活動強化週間」でもあり、本号で改めてその活動を取り上げる……
防災イベント
防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間80回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約半数の方が当センターの研修を受講されています……
減災教育普及協会は、「『減災』とは、防(ふせ)げない被害や弱点があることを前提に、状況に応じて自ら行動を選択できる力を育てる考え方で、防災が『防(ふせ)げる』前提で語られがちななかで、私たちは教育を通じて、実災害に耐えうる判断力と対応力の育成をめざしている」……
兵庫県防災士会主催「2025年度 福祉部会 第2回研修会」が去る3月28日、神戸市青少年会館 多目的ルーム(兵庫県神戸市)で開催され、防災士をはじめ一般参加者を含めて20名が参加した。発災時や避難所において、コミュニケーションの取り方が難しい聴覚障がい者が孤立しないよう、聴覚障がいについての理解と、適切な支援・配慮等について当事者から学び、 防災士としての今後の活動に役立てることが目的だ……
山梨県は、火山防災ビジネスの創出、活性化を図り、火山を学ぶ人たちが活躍できるフィールドの拡充をめざし、日本初となる火山防災に特化したビジネスコンテスト『やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト』を実施……
防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間80回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約半数の方が当センターの研修を受講されています……
「法隆寺金堂と文化財防災 ― まもる・なおす・いかす ―」と題したシンポジウムが、2月23日、東京・有楽町マリオン・朝日ホール開催された。主催は朝日新聞社、法隆寺、法隆寺金堂壁画保存活用委員会で、文化庁ほかが共催した。本紙特約リポーター・関町佳寛(防災士)が聴講・リポートする……
「南海トラフ巨大地震へ地域の備えを進めるセミナー・ワークショップ」(主催=一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム採択プロジェクト「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」)が去る2月11日、人と防災未来センター(兵庫県神戸市)で開催され、学生、一般などを含む約50人が参加した……
姫路市は、南海トラフ巨大地震への備えが求められていることに加え、阪神・淡路大震災の記憶・教訓を風化させることなく、市民一人ひとりの防災意識の向上を図ることを目的に、本年度(2026年度)4月から毎月17日を「ひめじ防災家族会議の日」として定めた……
東京都板橋区は、住民防災組織や学校等の防災訓練や防災関連の催しにおいて、住民の防災意識向上を図るため、新たに「VR連携起震車」を導入する。導入するVR連携起震車は全国初のもので、VRゴーグルの映像と地震の揺れが連動した地震を体験できる完全電気自動車(BEV車)……
医療・福祉・リハビリの専門学校・名古屋医専が、来たる3月16日、名古屋市消防局(中村消防署、本部機動部隊 特別消防救助隊、消防航空隊)と連携し、南海トラフ地震を想定した防災訓練を、名古屋医専(モード学園スパイラルタワーズ *後述)で実施する……
首都直下地震、台風、ゲリラ豪雨など各種自然災害への対策をテーマに、「防災×テクノロジー」を掲げた「第30回 震災対策技術展(自然災害対策技術展)」が、2月5日〜6日の2日間、パシフィコ横浜にて開催された……






