熊本市は、2016年4月の熊本地震の発生から10年となるのを機に、5月15日〜18日の4日間、災害発生時の避難所の環境を迅速に整える「TKB48避難所訓練」をアクアドームくまもと(熊本市南区)などで実施した。約70の自治体・企業・団体などから約400人が参加するという広域連携によって、災害関連死の防止などを主な狙いとして最新の避難所を設置……
防災イベント
徳島市がこのほど、大規模災害発生時の避難所運営支援など、地域の防災リーダーとして活躍してもらう防災サポーターの登録希望者を、防災士資格保有者(徳島県内に住民票のある人)を対象に募集した。募集定員は15人(審査・選考あり)。募集期間は……
株式会社 Digital Entertainment Asset が市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」を開発し、「ピクトレ 防災チャンピオンシップ2026」を、8月1日から11月30日までの4カ月間にわたり開催すると発表した。同イベントは、全国47都道府県・1718市区町村を舞台とする市民参加型の自治体対抗イベントとして実施……
防災士養成研修実施機関として大きな実績を誇る防災士研修センターが、ラジオ番組「コミュニティFM・ミュージックバード」の番組スポンサーとなって、「防災士研修センター presents ”防災スイッチON!”」を開始している。”防災スイッチON!”の番組趣旨には、「今日からできる防災を、もっと身近に、もっと楽しく……
本紙は「福祉防災」の視点から、民生委員・児童委員の防災への貢献をこれまで何度か取り上げてきたが、5月12日が「民生委員・児童委員の日」として記念日登録され、また5月12日〜18日が同「活動強化週間」でもあり、本号で改めてその活動を取り上げる……
防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間80回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約半数の方が当センターの研修を受講されています……
減災教育普及協会は、「『減災』とは、防(ふせ)げない被害や弱点があることを前提に、状況に応じて自ら行動を選択できる力を育てる考え方で、防災が『防(ふせ)げる』前提で語られがちななかで、私たちは教育を通じて、実災害に耐えうる判断力と対応力の育成をめざしている」……
兵庫県防災士会主催「2025年度 福祉部会 第2回研修会」が去る3月28日、神戸市青少年会館 多目的ルーム(兵庫県神戸市)で開催され、防災士をはじめ一般参加者を含めて20名が参加した。発災時や避難所において、コミュニケーションの取り方が難しい聴覚障がい者が孤立しないよう、聴覚障がいについての理解と、適切な支援・配慮等について当事者から学び、 防災士としての今後の活動に役立てることが目的だ……
山梨県は、火山防災ビジネスの創出、活性化を図り、火山を学ぶ人たちが活躍できるフィールドの拡充をめざし、日本初となる火山防災に特化したビジネスコンテスト『やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト』を実施……
防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間80回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約半数の方が当センターの研修を受講されています……
「法隆寺金堂と文化財防災 ― まもる・なおす・いかす ―」と題したシンポジウムが、2月23日、東京・有楽町マリオン・朝日ホール開催された。主催は朝日新聞社、法隆寺、法隆寺金堂壁画保存活用委員会で、文化庁ほかが共催した。本紙特約リポーター・関町佳寛(防災士)が聴講・リポートする……
「南海トラフ巨大地震へ地域の備えを進めるセミナー・ワークショップ」(主催=一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム採択プロジェクト「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」)が去る2月11日、人と防災未来センター(兵庫県神戸市)で開催され、学生、一般などを含む約50人が参加した……








