ラジオ番組を提供!
――防災士養成機関を超えて、社会の防災啓発に尽力
● 防災士研修センターがラジオ番組のスポンサーに!

防災士養成研修実施機関として大きな実績を誇る防災士研修センターが、ラジオ番組「コミュニティFM・ミュージックバード」の番組スポンサーとなって、「防災士研修センター presents ”防災スイッチON!”」を開始している。”防災スイッチON!”の番組趣旨には、「今日からできる防災を、もっと身近に、もっと楽しく。防災士研修センターがお届けする防災トークラジオ。災害大国・日本で暮らす私たちにとって、防災は“特別なこと”ではなく“日常の延長”。番組では、防災士を長年養成してきた専門家の知見と、生活に寄り添ったアイデアを組み合わせ、すべてのリスナーが“自分ごと”として防災を考えられる時間をつくります。番組をきっかけに「あなたの防災力をスイッチON! しましょう」とある。
MUSIC BIRD:防災士研修センター presents ”防災スイッチON!”
いっぽう、去る2月5-6日に開催された第30回震災対策技術展(パシフィコ横浜)の防災士研修センター主催「“もしも”を“できた”に変える在宅避難 ~ホームサバイバルトライアルを“体験者の声”で考える~」のトークセッションで、防災士資格を取得し防災普及活動に取り組む人気アーティスト、EXILE MAKIDAI( エグザイル・マキダイ/元ダンサー、DJ、俳優)氏がトークゲストとして登壇した。



トークセッションは防災士研修センター代表・玉田太郎氏との対談形式で進行、MAKIDAI氏は防災士としての視点から、家族を守るための「事前訓練」の現実的課題や在宅避難訓練「ホームサバイバルトライアル」の重要性を語った。
そして、防災士・EXILE MAKIDAI氏は、5月30日17:30から放送される「防災士研修センターpresents~防災スイッチON!」にも出演予定だ。
AVEX:EXILE MAKIDAI、「防災士研修センターpresents~防災スイッチON!」ゲスト出演決定! 5月30日(土)
なお、「ホームサバイバルトライアル」とは、玉田代表が自ら開発・提唱する、自宅のライフラインを遮断した状態で生活体験をする在宅避難の仮想訓練。まずは数時間から1日、慣れてきたら3日間まで延長して、“在宅避難生活”のトライアルだ。
防災士研修センターの現代表である玉田太郎氏は、これまでも対外広報に精力的に関わってきた。自ら防災士要請研修講座の講師を務めるほか、市区町村や公益団体での防災講演を頻繁にこなし、いまでは防災士を超えて、防災啓発者として広く知られている。
● 防災士研修期間の第1号として、圧倒的な実績を誇る防災士研修センター
ちなみに、防災士資格を取得するには、日本防災士機構が認証する防災士養成研修実施機関による研修を受講することになる。その養成研修実施機関は、2026年度予定で「都道府県」が30、「市区町村等」が43、大学等教育機関が56、民間法人で4機関の計133。
民間資格である防災士だが、いまや行政をはじめ公的機関も公費(税金等)を投じて防災士を養成する時代だ。
その防災士養成機関として、防災士制度のスタート時に日本防災士機構が第1号として認証し、2003年1月17日(阪神・淡路大震災発災 8周年の日)に設立されたのが、株式会社防災士研修センターだ。防災士研修センターは同年9月の第1回養成講座実施して216名の防災士を初めて社会に送り出した。
それから23年、累計36万人を超えた今日の防災士のうち、約3割にあたる約11万名の防災士は防災士研修センターが養成した防災士で、単独研修機関として圧倒的な実績を誇っている。
今後の防災士研修センターの動向にも注目、スイッチON!だ。
〈2026. 05. 22. by Bosai Plus〉

