今年11月、日本の危機管理の要となる「防災庁」が始動する予定だ。 「ひょうご講座2026」(9月7日〜11月30日、全8回/受講料12,000円)では、日本の防災戦略を牽引する8名のトップ専門家が“ひょうご”に集結、「防災庁始動で何が変わるのか」をテーマに、ニュースでは聞けない“最前線”の生の声を……
防災教育、啓発
NPO首都圏防災士連絡会による第18回ステップアップセミナー「火災から命・財産を守るー首都直下地震等での火災対策ー」が来たる7月5日(日)、東京都江戸川区のタワーホール船堀・桃源の間で開催される。参会費は2000円(会場費・資料代等)。申込み締切りは7月1日……
黒部・宇奈月温泉 やまのは(富山県黒部市)は、宇奈月温泉自主防災会が主催する「宇奈月温泉防災講演会」が6月25日に開催されるのにあたり、会場提供および運営協力を行う。講演会は、同防災会が地域の防災力向上を目的として2026年より開始した地域防災活動「宇奈月温泉〜つなぐ防災〜」の一環として実施されるもの……
山に捨てられたごみは、雨や風によって少しずつ移動し、川へと流れ込み、最終的には海へとたどり着く。海のごみ問題を解決するためには、海だけでなく、その”上流”にあたる山からのアプローチが欠かせない――NPO法人MORE企画(静岡県伊東市/伊豆市)は、山における不法投棄や蓄積ごみの回収活動を……
防災は、伝わってはじめて防災になる。社内で誰も観ない防災研修動画。倉庫に積まれた防災パンフレット――届いていないものは、無いのと同じだ!――と厳しく指摘するのは、企業向けアニメ制作「#SOZOスタジオ」を運営する株式会社海馬……
防災士養成研修実施機関として大きな実績を誇る防災士研修センターが、ラジオ番組「コミュニティFM・ミュージックバード」の番組スポンサーとなって、「防災士研修センター presents ”防災スイッチON!”」を開始している。”防災スイッチON!”の番組趣旨には、「今日からできる防災を、もっと身近に、もっと楽しく……
減災教育普及協会は、「『減災』とは、防(ふせ)げない被害や弱点があることを前提に、状況に応じて自ら行動を選択できる力を育てる考え方で、防災が『防(ふせ)げる』前提で語られがちななかで、私たちは教育を通じて、実災害に耐えうる判断力と対応力の育成をめざしている」……
甘中(かんなか)繁雄・防災士 著/監修による『新版 災害時、リアルに役立つ! 助かるマニュアル』が、大和書房から先ごろ(3月18日)刊行された。同書のキャッチコピーに「大地震・台風などの天災から、熊被害・リチウムイオン電池火災など近年増加中の災害まで……
「南海トラフ巨大地震へ地域の備えを進めるセミナー・ワークショップ」(主催=一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム採択プロジェクト「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」)が去る2月11日、人と防災未来センター(兵庫県神戸市)で開催され、学生、一般などを含む約50人が参加した……
姫路市は、南海トラフ巨大地震への備えが求められていることに加え、阪神・淡路大震災の記憶・教訓を風化させることなく、市民一人ひとりの防災意識の向上を図ることを目的に、本年度(2026年度)4月から毎月17日を「ひめじ防災家族会議の日」として定めた……
東京都板橋区は、住民防災組織や学校等の防災訓練や防災関連の催しにおいて、住民の防災意識向上を図るため、新たに「VR連携起震車」を導入する。導入するVR連携起震車は全国初のもので、VRゴーグルの映像と地震の揺れが連動した地震を体験できる完全電気自動車(BEV車)……
関西大学北陽高等学校(大阪府大阪市)の生徒4人が、聴覚障がい者向けの緊急時コミュニケーション支援カードの開発に取り組んだ。2022年度から北陽高等学校と企業が協働して社会課題に挑戦する「企×学協働プロジェクト『刀』」の一環で、音響機器や音響システムの研究開発等を行うソリッドソニック株式会社(兵庫県神戸市)から与えられた課題「聴こえのハンデのない社会を実現するには?」がテーマ……






