「海馬」が 地域のハザード、
避難の経路などを すべてアニメ化
――AI活用で 多言語防災啓発にも対応
● 倉庫に積まれた防災パンフレットを「AI 防災アニメ」に
防災は、伝わってはじめて防災になる。社内で誰も観ない防災研修動画。倉庫に積まれた防災パンフレット――届いていないものは、無いのと同じだ!――と厳しく指摘するのは、企業向けアニメ制作「#SOZOスタジオ」を運営する株式会社海馬(東京都港区)。
そして海馬ではこのほど、自治体・企業・学校・福祉施設向けの新サービス「防災アニメ」の提供を開始した。
地震・津波・水害・火災・台風・避難所運営など、各地域・各組織が抱える防災課題に合わせて、アニメで「短期間・低コスト・多言語」に映像化できるという。
従来は数百万円・数カ月を要した防災教育動画の制作を、最短2週間・1分15万円〜(*諸条件あり)から提供。「読まれない防災マニュアル」「観られない防災動画」を、「最後まで観てもらえる防災アニメ」へとアップデートし、多言語・「やさしい日本語」にも標準対応する。
つまり、「防災アニメ」は、AIアニメ技術を活用してこれらの課題を一挙に解決する!
海馬:地域のハザード、施設の経路、すべてアニメ化。しかも多言語対応
〈2026. 06. 07. by Bosai Plus〉

