MITが 10のダッシュボードの“善し悪し”も紹介

 本紙4月1日付けトップページの画像はCOVID-19の感染データをとりまとめた各種「ダッシュボード」の事例から引用したものだ(ニューヨーク・タイムズとジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター)。ダッシュボードの本来の意味は自動車などの「計器盤」だが、IT用語としては、複数の情報源からデータを集めて概要をまとめ、わかりやすく一覧表示する機能や画面にしたものを指す。

「アップコード」(Upcode)のダッシュボードより。シンガポールのデータに特化している
「アップコード」(Upcode)のダッシュボードより。シンガポールのデータに特化している

 米国のメディア「MIT TECHNOLOGY REVIEW」は、「世界の最新データが見られるサイト」(The best, and the worst, of the coronavirus dashboards)として、10のダッシュボードの内容をデザインの評価とともに紹介している(日本語。リンク先は英語版)。各ダッシュボードにはアニメーションも導入されたものもあり、興味深い。

>>MIT TECH:The best, and the worst, of the coronavirus dashboards(新型コロナ、世界の最新データが見られるサイト)

〈2020. 04. 01. by Bosai Plus

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