株式会社ウェザーニューズと、株式会社SIGNATEが、気象データへの理解および衛星データの活用促進を目的に、衛星画像を用いた雲画像予測コンテスト「Weather Challenge:雲画像予測」を開催する。衛星雲画像データから、未来の雲画像を予測するというコンテストで、8月19日から11月20日にかけて、オンライン上で行う。入賞者の発表は12月中旬頃を予定、入賞者には、総額100万円の賞金を授与、表彰式に招待する……
防災ビズ
楽天株式会社(以下「楽天」)が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、9月1日の「防災の日」を控え、防災意識が高まるこの時期に、2017年から2019年の売り上げデータをもとに「防災関連本ランキング」を発表した。
防災関連本の需要は年々高まっており、2017年と2018年の売り上げを比較すると、約6倍に伸びているという。その背景として、2018年は7月に西日本豪雨、9月に北海道胆振東部地震などと、大規模災害が続いて発生したことがある……
HOYA株式会社メディカル事業部(以下「HOYA」)は、2018年春に夜盲症により暗所で物が見えにくい人の支援を目的として、世界でも前例のない(HOYA社内調査)暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を発売した……
防災安全協会主催による「災害食大賞©2019」が決定し、去る6月6日、東京ビッグサイトで開 催された「2019 防災産業展 in 東京」のメインステージで受賞製品の発表と授賞式が行われた……
「第23回 震災対策技術展 横浜」(事務局:エグジビションテクノロジーズ株式会社)が去る2月7・8日の2日間、パシフィコ横浜(横浜市)を会場に開催され、多くの防災関係者・一般来場者でにぎわった。同展は阪神・淡路大震災の2年後の1997年に始まった日本で初めての防災見本市で、以降、開催地を増やして毎年開催されている。
同事務局によると、今回の来場者数は1万9051人(昨年から2%増)。昨年2018年が「災(わざわい)の年」であったことを受けて、展示会場は地震対策から津波、水害、土砂災害などの自然災害対策や、避難所関連用品、災害トイレ、非常食、発電機、テント・シェルター、浄水器、通信・情報システム、安否確認システム、家具転倒防止製品、防災グッズなど、多彩な構成・展開を見せた……



