催行日は9月21日(月・祝) 〜22日(火・祝)
災害対策士を養成 地区住民も取り込んで肌感覚の研修
● 中高生が、自助・共助の重要性を肌感覚で味わえる研修

一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)が、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)、和歌山県白浜町、東京大学生産技術研究所・次世代育成オフィス(ONG)などの協力のもとで、中高生(小学5年生以上も受付)を対象とした 1泊2日の「孤立集落サバイバル合宿 2026 at TSUBAKI」の参加者を募集している。
催行日は9月21日(月・祝) 〜22日(火・祝) (1泊2日)で、合宿で災害対策士C級試験で学び、実際の避難所を使用した避難所運営訓練を体験する。参加費は10,000円(食費・保険費・見学費等)。募集定員は20名(先着順)。合宿場所は、白浜町椿地区(旧椿小学校 *廃校・指定避難所)。
これまで6回の合宿催行実績があり、第5回の昨年(2025年)7月には内閣府採択事業「DMTC災害対応力強化プロジェクト〜避難所運営の質の向上・強化〜」として実施。
第6回となる今回募集の2026年9月の研修では、昨年度と同様に、対象者を中学生・高校生に限定、1泊2日の合宿スタイルで「避難所運営の質を高めるために必要な要素とは?」をテーマとしたコンテンツを提供するとともに、次世代を担う若き災害対策士を養成、白浜町椿地区の人びとも巻き込みつつ、実践的な活動能力の育成を図る。
主催するDMTCでは和歌山県白浜町の椿地区を災害対策のトレーニングフィールドとする構想を模索していて、自助・共助の重要性を肌感覚で味わえる研修の実施や、重機の訓練施設の設置を検討していて、協賛法人も募集中とのことだ。
災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA):【中高生対象!】孤立集落サバイバル合宿 2026 at TSUBAKI

〈2026. 06. 22. by Bosai Plus〉
