ひょうご震災記念21世紀研究機構の
全8回 講座(9/7〜11/30)
● 「防災庁始動で何が変わるのか」―変わるものは? 変わらないものは!

今年11月、いよいよ日本の危機管理の要となる「防災庁」が始動する予定だ。防災庁開設によって私たちの暮らしや安心・安全、地域の防災はどう変わるのか?
(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構の「ひょうご講座2026」(9月7日〜11月30日、全8回/受講料12,000円)では、政府の防災庁設置準備アドバイザー会議委員を務めた①河田惠昭氏(阪神・淡路大震災記念・人と防災未来センター長)、②福和伸夫氏(名古屋大学名誉教授)をはじめ、日本の防災戦略を牽引する8名のトップ専門家が“ひょうご”に集結、「防災庁始動で何が変わるのか」をテーマに、ニュースでは聞けない“最前線”の生の声を届ける(講師名の前の①〜⑧は全8回の担当講師)。
講師はほかに、同じく防災庁設置アドバイザー会議委員として官民協働の災害福祉体制強化に取り組む③高橋良太氏、メディア登場機会の多い④矢守克也氏(京都大学防災研究所副所長・教授)、わが国の防災DXを牽引する⑤臼田裕一郎氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所・社会防災研究領域長)、困窮者支援や災害対応の現場の専門家⑥菅野 拓氏(大阪公立大学学院文学研究科准教授)、都市防災研究の第一人者⑦廣井 悠氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)、そして防災教育、地域防災の専門家⑧阪本真由美氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授)と多彩だ。
各界の権威の話がまとまって聴けるまたとない贅沢な連続講座であることは確かだ。
ひょうご震災記念21世紀研究機構:「防災庁始動で何が変わるのか」(受講生募集中!)
〈2026. 06. 19. by Bosai Plus〉
