災害時に子どもの命を守りたい、子どもたちの「生き抜く力」を育みたい、そういう思いから企 画され、誕生した第1回「全国子ども防災作文コンクール」(毎日新聞社後援、日本防災士会協力) の表彰式が8日、東京・千代田区の全国町村会館で開かれ、最優秀賞など小中高生16人の作品 が表彰された……
防災教育、啓発
想定される首都直下地震が発生。東京は、日本は、どうなってしまうのか……NHKが“総力をあげて”放送する「体感 首都直下地震ウイーク」が12月1日から始まる。
NHKスペシャル計7本を集中編成するだけではなく、各時間帯のニュースや「あさイチ」「ごごナマ」などの番組も参加、デジタルサービス、イベント展開を交えながら、M7.3の大地震に襲われた首都の姿を体感し、防災・減災の必要性を「自分ごと」としてとらえてもらうことをめざすという……
追手門学院大学(大阪府茨木市)は、地域住民の一時避難場所になっている新キャンパス・茨木総持寺キャンパスで、地域・茨木市・大学連携による防災セミナーを11月17日に開催する。この防災セミナーは、一時避難場所になっている同大学の茨木総持寺キャンパスを地域住民に知ってもらい今後の災害時の避難、防災・減災に役立ててもらおうというもので、一時避難所としての防災セミナー会場を周知するユニークな試みとなる……
株式会社マガジンハウスの30万部大ヒット本の第2弾『自衛隊防災BOOK 2』が、去る10月10日に発売されている。「危機管理のプロ、全国の自衛隊員が伝授する129のテクニック」と銘打って、大雨、地震、火災、大雪、ケガなど、災害別ですぐに役立つノウハウが満載だ。
自衛隊は自衛官募集のホームページ「LIFEHACKチャンネル」(LIFEHACK:ライフハック=仕事術)で、自衛隊に伝わるいざというとき知っておくと役立つ知識やノウハウの数かずを公開していて……
延べ1万人以上の警察官・自衛官などへ「国防・治安維持」に関わる技術講習を行ってきた田村装備開発株式会社が「子どもたちを護る」ことを目的としたクラウドファンディングを行い、開始6時間で目標金額の300万円を大きく超え、2日目にはその倍額となるなど、注目のプロジェクトとなっている。そのプロジェクトとは――
第21回図書館総合展が来たる11月12日〜14日の3日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催される。図書館総合展は、図書館関連業界で最大のトレードショーで、館種を超えた図書館界全体の交流・情報交換の場となっている。また、学習環境・情報流通に関する技術と知見を発表する場で、都市計画・行政関係、教育関係、出版をはじめとするメディア・情報関連産業を巻き込むイベントに成長している。
国立研究開発法人防災科学技術研究所は、図書館総合展において被災経験の継承が防災力の向上につながることを期して……
株式会社ジョリーグッド(東京都中央区)は、地震体験車(別称:起震車)の販売やレンタル でトップシェアを誇る飛鳥特装株式会社(神奈川県相模原市)と共同で、学校やキッチンなど を想定した震度7の大地震体験がVRでできるVR地震体験車を開発した。
ジョリーグッドは、この「防災VR」を搭載したVR地震体験車を国内の自治体、住宅メーカー のほか、海外の地震多発国に向けて販売・提供していく……
芝浦工業大学(東京都港区)の学生プロジェクト「すみだの“巣”づくりプロジェクト」は、去る9月21日、東京都墨田区東向島・鐘ヶ淵で、一時集合場所から避難場所まで観光スポットを巡りながら歩く「防災遠足」を実施した。
実際に地震が起こったときに災害弱者になりやすい小学生17名やお年寄り24名などをはじめ、地域から117名が参加。一時集合場所のふじのき公園、東向島ふじ公園、鐘ヶ淵駅西口から3グループに分かれ、防災について学び、地域の魅力を再確認しながら広域避難場所である「東白鬚(ひがししらひげ)公園」へまち歩きを行った……
奈良市は今秋、奈良市初となる小中学生を対象とした奈良市ジュニア防災クラブ員を募集 し、市で初となる奈良市ジュニア防災クラブを設立する。対象は、市内在住の小学4年生~中 学3年生の男女30人。活動期間は2019年11月9日~2021年3月。結成・任命式は11月9日を 予定……
「2019年度インターカレッジ西宮 第4回」(主催=西宮市大学交流協議会・西宮市)が去る9月26日、西宮市大学交流センター(兵庫県西宮市)で開催された。大学共同講座は専門分野の講義をリレー式で行うもので、今回の共通テーマは「変容する災害に備えて 防災・減災、復旧・復興」……
NPOキッズデザイン協議会は去る9月25日、第13回「キッズデザイン賞」の受賞作品263点の中から、最優秀賞、優秀賞など優秀作品33点を発表した。最優秀賞である「内閣総理大臣賞」は、Terada3DWorksの「フライングディスク運動型STEAM教育プログラム」が受賞した……
設立からほぼ5カ月となる去る9月23日、令和防災研究所は設立記念シンポジウム「平成災害史の教訓と令和に向けた課題」を、東京・千代田区の全国都市会館に約300名の聴講者を集めて開催した。
シンポジウムは青山佾所長(明治大学名誉教授、元東京都副知事)の挨拶に始まり、「1部:発表」(同研究所理事/研究員による研究ブリーフィング)のあと、ゲストスピーカーとして浦野 修・NPO日本防災士会会長による「日本防災士会の活動」の講演、「2部:パネルディスカッション」の構成……








