株式会社パソナ日本総務部(大阪市)は、防災・減災力向上を支援する教材学習・VR体験・確認テストを組み合わせた企業従業員向けeラーニングサービス『そなトレ』の英語版を1月末日から提供開始した。外国人労働者数は2024年10月末時点で230万人を突破……
防災ビズ
「AIでごみ問題を解決」――Borzoi AI株式会社は、ごみの分別案内システム「AIごみナビ」および収集車の位置情報共有SaaS(Software as a Service:ソフトウエア提供サービス)「AI収集ナビ」に、災害時の廃棄物処理を支援する新機能「災害モード」を搭載……
地盤・地質リスクの解析・可視化に取り組む応用地質株式会社(東京都千代田区)の「共創Lab」は、公表された統計データから自然災害による超過廃業事業所数を推定した。その結果、過去35年間の超過廃業事業所数は約3万3000事業所にのぼり……
国土交通省が運営する「不動産情報ライブラリ」は、不動産に関する多様なオープンデータを利用者のニーズに応じて地図上で重ね合わせて表示するほか、API配信により民間事業者等とのシステム連携を可能としたサービス。このライブラリに「災害履歴」のデータが新たに掲載され……
地域の土を活かしたエコ建築「アースバッグハウス」が、日本で初めて正式に建築認証を得るための研究プロジェクトとして始動。東京大学大学院・佐藤淳准教授と連携する共同研究で、国土交通省の大臣認定を目指す国内初の試みだ。すでに世界各国で地震・洪水・ハリケーンに耐えた実績を持つアースバッグ建築が、日本で制度的にどのように認められるか……
黒潮町は「『日本一危ない町』(南海トラフ巨大地震被害想定で津波高が最大34m)から『先進的な防災に取り組む町』へ、風評被害による震災前過疎にあらがい、町と事業者と住民が連携し、自分事として対策や防災教育を推進。意識改革や防災教育などのソフト事業の取組みを重ねている……
株式会社humorous(ユーモラス、東京都目黒区)が、希望ロゴやデザインデータを入稿するだけで自ら発光する高輝度蓄光ステッカー『ナイトコンシェルジュ® グラフィックスキン』(特許出願中)のテスト販売をこのほど開始した……
世界の持続可能な観光地を表彰する国際認証機関「Green Destinations」(本部:オランダ)が、2025年版「世界の持続可能な観光地 TOP100」で、6つのカテゴリーで世界の100地域を選出した。そのうちのカテゴリー「Thriving Communities(活気あるコミュニティ)」部門で、高知県黒潮町の防災文化と津波避難タワーなどの防災視察を観光資源化し、周辺の周遊と組み合わせた「防災ツーリズム」を高く評価し、TOP100の1地域に選出した……
2人で取っ手を引くだけのワンタッチ構造で約1分で誰でも設営ができ、収納もスムーズに行える避難テントが登場。段差なし・大空間・換気自在の快適空間を提供する。災害時の避難所でもアウトドアでも便利・快適、誰でも簡単に組立可能……
KDDIはこの10月1日から、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に対する自治体の防災力強化に寄与するため、1枚の地図上に複数の災害関連情報を重ねて表示できる「防災マップボード」の商用提供を開始。1つの地図に多数の情報を重ねて軽快に表示できるハイパーレイヤリング技術(KDDI特許技術)を活用……
2005年の初開催から20年、第21回となる国内最大級の「危機管理」総合トレードショー「危機管理産業展2025」(「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」併催)が、去る10月1日〜3日の3日間、東京ビッグサイトで盛況裏に開催された……
丸富製紙株式会社(静岡県富士市)が製造する日本で一番長い「超ロングトイレットペーパー約7.11倍巻シングル 1ロール」が、全国のセブンイレブンで順次発売開始されている。この「7.11倍」は、ただ長く巻くのではなく、原料から見直し、滑らかさ・強さを追求した新しい超長巻きトイレットペーパー……






