「体感型 防災アトラクション in 中央区」(主催=神戸市中央区役所、企画運営=株式会社フラップゼロα)が去る2月8日、神戸市勤労会館(兵庫県神戸市)で開催された。
「体感型 防災アトラクション」 は「第3回 国連防災世界会議(2015年3月)」での出展を皮切りに、全く新しい防災教育として誕生し、これまで関東・関西を中心に全国で開催され、約4万人が体験している(2019年3月現在)……

 国土交通省は本年(2019年)3月、全国の街路・まちづくり担当者等が一堂に会する初めての全国会議「第1回 全国街路空間再構築・利活用推進会議」を開催した。この会議は、街路空間再構築・利活用に向けた取組みを全国に広げることを目的とする愛称「マチミチ会議」と呼ばれ、第2回「マチミチ会議」が来年・2020年1月24日に神戸で開催される……

 兵庫県は、2020年に阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えるにあたり、「震災を風化させない――『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』」を基本コンセプトに、県民、関係機関・団体等と連携して、阪神・淡路大震災の経験と教訓を広く発信し、次の大災害への備えや対策の充実につながる事業を展開するとして、2020年1月17日の「ひょうご安全の日のつどい」をはじめ、各種イベント等の実施計画を公表した……


 高潮被害等により甚大な被害をもたらした伊勢湾台風の来襲から、今年は60年の節目。気象庁はこれを機に、伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」を去る9月14日に東京都千代田区のTKPガーデンシティ竹橋で開催した。
 当日は、名古屋出身である工藤彰三衆議院議員が冒頭の挨拶に立ち、地元で語り継がれる台風来襲時の様子とその高潮被害の恐ろしさ、対策の重要性について熱を込めて語った……


 追手門学院大学(大阪府茨木市)は、地域住民の一時避難場所になっている新キャンパス・茨木総持寺キャンパスで、地域・茨木市・大学連携による防災セミナーを11月17日に開催する。この防災セミナーは、一時避難場所になっている同大学の茨木総持寺キャンパスを地域住民に知ってもらい今後の災害時の避難、防災・減災に役立ててもらおうというもので、一時避難所としての防災セミナー会場を周知するユニークな試みとなる……


 第21回図書館総合展が来たる11月12日〜14日の3日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催される。図書館総合展は、図書館関連業界で最大のトレードショーで、館種を超えた図書館界全体の交流・情報交換の場となっている。また、学習環境・情報流通に関する技術と知見を発表する場で、都市計画・行政関係、教育関係、出版をはじめとするメディア・情報関連産業を巻き込むイベントに成長している。
 国立研究開発法人防災科学技術研究所は、図書館総合展において被災経験の継承が防災力の向上につながることを期して……


 破格の想像力と、巧みな筆致、それらを支える細かなディテールとリアリティ。『日本沈没』の小松左京の世界観は、“国難”的な大規模災害が想定されるわが国で、いま改めて注目されている。『日本沈没』は1973年の上梓以来、ラジオ、映画、テレビとさまざまな形で作品化されてきた。先のBSプライム(テレビ番組)「深読み読書会」は「戦後最大の問題作?!」としてこれを取り上げたが、そのインパクトはストーリーや映像だけでなく、実は、音楽にも大きな魅力がある……