国内最大級の危機管理ビジネストレードショー
日本の危機管理分野を牽引する専門展示会「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」が、今年も東京ビッグサイトで開催される(「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」併催)。2005年の初回開催から20年以上にわたり、国内外の企業・自治体・研究機関が集う“危機管理の総合プラットフォーム”として成長してきた。
同展の主催は株式会社東京ビッグサイト、特別協力として東京都、後援には内閣府政策統括官(防災担当)ほか関係公的機関が名を連ねる。防災・危機管理に関する展示会の先駆けとして抜群の知名度を誇り、「防災・減災」、「BCP・事業リスク対策」、「セキュリティ」の主要3分野を柱に、併催企画として「危機管理ドローン・ロボット」、「サイバーセキュリティ・ソリューション」、「スマートセーフシティ」などの課題やリスクに対処する製品・サービスが一堂に集結する。


2026年の公式サイトによれば、出展申込は開始直後から殺到し、規定小間数に到達したため受付を一時停止、さらに予定小間数に達したため申込み受付を早々に終了するほどの盛況ぶりだという。
激甚化傾向にある災害・危機管理環境を背景に、また“防災の主流化”が浸透するなか、会場は例年、国・地方自治体関係者をはじめインフラや商業施設、製造業、情報通信業ほか、学校・病院・福祉施設などあらゆる業界の経営層や管理・総務部門などの来場者があり、質の高いビジネスマッチングが展開されている。
また、RISCONを特徴づける大きな魅力が「専門セミナー」であることも忘れてはならない。今年も数十セッションの開催が見込まれ、そのラインナップが楽しみだ。
7月28日発災の令和8年熊本地震の渦中にあるいま、そして、防災庁発足を11月に控えるいま、「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」への注目度の高まりはまさに、危機管理市場の拡大と社会的関心の高まりを象徴する。
RISCONは単なる防災展示会ではなく、国の危機管理政策と産業界をつなぐ実効性の高いハブとして位置づけられているのだ。
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● 本紙広報:「WEB防災情報新聞」と「Bosai Plus」が
「RISCON TOKYO 危機管理産業展 2026」のメディアパートナーに
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寄りを!
「危機管理産業展 2026(RISCON TOKYO)」から、本紙「Bosai Plus」と本紙提携紙「WEB防災情報新聞」が、“メディアパートナー”の指定を受けることになりました。
危機管理産業展のメディアパートナーとなることで、同展公式Webサイトに両紙のバナー(リンク付きロゴ)が掲載されるほか、同展示会期間中、メディアパートナー特設コーナーに両紙の媒体名を掲載した“ボックス”が設けられ、それぞれの広報資料が、危機管理産業展の多くの来場者・出展者の目にとまることになります。
本紙としても、国内最大級の危機管理ビジネストレードショーである危機管理産業展の信認を得たメディアとして、誇り・自負とともに、防災リポートを継続いたしますので、ますますのご支援のほどをお願い申し上げます。
〈2026. 08. 01. by Bosai Plus〉

