7月5日(日)、東京都江戸川区で
「火災から命・財産を守るー首都直下地震等での火災対策ー」
NPO首都圏防災士連絡会による第18回ステップアップセミナー「火災から命・財産を守るー首都直下地震等での火災対策ー」が来たる7月5日(日)、東京都江戸川区のタワーホール船堀・桃源の間で開催される。参会費は2000円(会場費・資料代等)。申込み締切りは7月1日。
講師は、廣井悠・東京大学先端科学技術研究センター教授と藤木正治・首都圏防災士連絡会副理事長で、セミナー第1部「広域火災の対策」を廣井氏が担当、大規模な市街地延焼に関する現地調査・研究による首都圏での地震災害などにおける火災対策、また最近大規模に発生する山林火災がテーマ。
第2部は元東京消防庁の藤木氏が「防災士が身につけておくべき火災原因の知識」をテーマに、昭和から令和にかけての全国の火災原因の変遷と地域別の火災原因の特色、その予防対策を講演する。
ちなみにNPO首都圏防災士連絡会は、防災に関するイベント、防災啓発に向けた講師派遣、防災ネットワーク構築、被災者に対する相談、心身ケアなどの支援を行い、災害に強いまちづくりのため、市民活動やNPOの支援、NPOと行政等の協働コーディネートなどを通じて、地域社会の公益に寄与することを目的としている。

〈2026. 06. 17. by Bosai Plus〉
