防災士


阪神・淡路から25年 周年の厚みを継承

 阪神・淡路大震災、そして東日本大震災は、わが国・国民の自然災害への向き合い方について、画期的なギアチェンジ・意識改革を迫り、さらに近年の連続する災害はさらにその”進化・深化”を促している。
 阪神・淡路大震災を契機として”進化・深化”を成し遂げた防災・減災への国民運動的な”志”を象徴する制度がある。それは「防災士(防災士制度)」である。
 防災士制度は、阪神・淡路大震災のボランティアに啓示を受けたひと握りの篤志家たちの一意専心の志の萌芽として、2003年10月に、防災士認証者数216名をもって誕生した……もっと見る


阪神・淡路から25年 周年の厚みを継承

 阪神・淡路大震災、そして東日本大震災は、わが国・国民の自然災害への向き合い方について、画期的なギアチェンジ・意識改革を迫り、さらに近年の連続する災害はさらにその”進化・深化”を促している。
 阪神・淡路大震災を契機として”進化・深化”を成し遂げた防災・減災への国民運動的な”志”を象徴する制度がある。それは「防災士(防災士制度)」である。
 防災士制度は、阪神・淡路大震災のボランティアに啓示を受けたひと握りの篤志家たちの一意専心の志の萌芽として、2003年10月に、防災士認証者数216名をもって誕生した……もっと見る


日本防災士機構、2018年度防災士功労者を表彰

 特定非営利活動法人日本防災士機構の理事会・通常総会が去る6月21日、東京都千代田区の憲政記念館で開催され、議案の2018年度事業経過報告・決算報告、監査報告、および2019年度事業計画案、定款の変更案、役員の交代が原案どおり承認・決定された……もっと見る


日本防災士会 令和元年総会 地区防災計画推進を継続

 特定非営利活動法人日本防災士会(以下、「防災士会」)の令和元年度(2019年度)通常総会が去る6月22日、東京都千代田区の星陵会館ホールで開催された。 全国各地から会員200名余が参集、2018年度事業経過報告、同収支決算報告などを承認、2019度事業計画、役員選任などを決定した……もっと見る


「令和防災研究所」発進!

 「令和防災研究所」(東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館7階。青山 佾所長)が去る5月1日付けで設立され、同20日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで設立記者会見およびレセプションが開催された。
 令和防災研究所定款によれば、研究所の事業は「防災に関する研究」、「防災に関する情報の収集と提供」、「防災に関する啓発」、「防災士制度及び防災士活動の強化に資する活動」の4つが柱……もっと見る

防災士、地域防災の地盤を固める

○防災省は立ち消えても……国、自治体 続々防災士活用へ○知事・市長自ら「防災士になる!」 自助・共助の実践者と…もっと見る


仙台支局発:岩手県岩泉町の防災士養成への取組み

特約リポーター: 髙橋英彦(防災士/Bosai Plus 写真も)
 東日本大震災をはじめ豪雨、土砂災害などの自然災害を教訓とした防災教育の整備など、各地で震災経験を活かした防災訓練等に取り組む動きが本格化している。また、自治体や教育機関が次世代を担う防災リーダーとなる防災士を養成するなど、次の自然災害に備える取組みが進められている……もっと見る