株式会社ウェザーニューズ(千葉市)では、今夏も個人向けおよび法人向けに熱中症対策を支援するサービスの提供を始めている。「熱中症情報」では、1kmメッシュの高解像度で48時間先まで1時間ごとの熱中症危険度と、週間予報を確認でき……
作成者: wpmaster
危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(東京都品川区)は、災害発生時に初動を担う関係者が直面するさまざまなシーンでの“迷いの解消”をコンセプトとする新サービス「IncidentMap(インシデントマップ)」のBeta版の提供を開始した……
droptip株式会社(広島市)がこのほど、防災情報の共有と地域活性化の両方を担う革新的な技術を提供する企業として評価され、「ジャパン・レジリエンス・アワード 2025 強靱化大賞」優秀賞を受賞した……
自治会・町内会運営支援システム「CHIKUWA!(チクワッ)」(「地区の輪」に由来)は、地域の情報発信課題に対する新たな取組みとして、バイザー株式会社(名古屋市)が開発、サービス提供するアプリ「電子回覧板」だ……
防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間80回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約半数の方が当センターの研修を受講されています……
モリタホールディングス恒例「第20回 未来の消防車アイデアコンテスト」の受賞作品が決定。全国の小学生から1105点の応募があり、8点の入賞作品を選出、最優秀賞には北海道在住の小学5年生(応募当時)、縄 乃々香(なわ・ののか)さんの作品が……
気象庁が「広域に降り積もる火山灰対策に資する火山灰予測情報のあり方(報告書)」を4月25日、公表した。「火山灰予測情報」のあり方・報告書は、「広域降灰対策に資する降灰予測情報に関する検討会」による大規模噴火時の新たな火山灰予測情報の具体的な内容について検討してきた火山灰予測情報の改善案を取りまとめたもの……
南海トラフ巨大地震について、国の被害想定が前回から10年余りたって全面的に見直された。計算方法の変化で津波の浸水域が広がり、避難が遅れた場合も想定して、最悪の場合で、死者は29万8000人と、前回の32万余りから微減。いっぽう、「災害関連死」について初めての推計が行われ、最悪の場合5万2000人……
シェルターワンはその“志”を、「すべての被災者に、安心と尊厳を。――私たちは、日本における避難所のあり方を根本から見直し、災害時においても人間らしい生活を守る仕組みをつくるために、この会社を立ち上げた」とし、避難所環境を、SUM基準(標準化・ユニット化・機動力化 *後述)を軸とした統合運用モデルで刷新、発災から48時間以内に生活環境を整え、災害関連死をゼロにすることをめざす」としている……
ジャパン・プラットフォーム(JPF)が2021年度休眠預金活用事業における資金分配団体として、同事業の実行団体である「セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)」、「全国フードバンク推進協議会」(フードバンク岩手とのコンソーシアム)と連携、災害時に「食」の支援が届く体制づくりを進めてきたが、このほど、『フードバンク団体による災害時における食の支援実施ガイドブック』を作成・刊行。災害時の食料支援に取り組む、あるいはこれから取り組もうとしている組織・団体に、同ガイドブックの活用を訴えている……
2025年3月28日、ミャンマー標準時12時50分(日本時間15時20分)に、ミャンマー地震が発生した。米国地質調査所(USGS)によれば、この地震はミャンマー中部のマンダレー近郊の地下10kmを震源として発生したマグニチュード(M)7.7の大地震……