私たちも防災士です。

 防災士研修センターは「防災士制度」発足以来、全国各地で年間80回以上の研修を実施し、自治体や企業。個人でご参加された多くの受講生から高い評価と信頼を頂いております。防災士研修受講修了者のうち、約半数の方が当センターの研修を受講されています……

P6 1 高知県黒潮町とKOKUA防災ギフトサービスを組み合わせた「防災ツーリズム x 防災ギフト」 560x318 - 高知県黒潮町 防災ツーリズムと<br> 防災ベンチャー「KOKUA」

 黒潮町は「『日本一危ない町』(南海トラフ巨大地震被害想定で津波高が最大34m)から『先進的な防災に取り組む町』へ、風評被害による震災前過疎にあらがい、町と事業者と住民が連携し、自分事として対策や防災教育を推進。意識改革や防災教育などのソフト事業の取組みを重ねている……

P2 1 国難級災害で想定される断水被害 560x392 - 水・トイレの都道府県間相互支援体制

 WOTA株式会社が全国自治体と「災害時の生活用水資機材の広域互助に関する協定」締結を進めている。WOTAが提唱する「水循環システムの自治体間広域互助プラットフォーム」構想の実現に向けた協定締結だ。今後の大規模災害に備えて、全国的な自治体間の水循環システム相互支援体制を構築し、避難所等における衛生環境と生活用水の確保に向けた体制強化をめざす。こうした動きは、トイレでも、被災地支援物資でも始まっている……

 洪水の特別警報、高潮の共同予報・警報の創設や外国法人等による予報業務に関する規制の強化を内容とする「気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案」が先ごろ閣議決定され、来年2026年の出水期(梅雨期、通常6月頃)から「防災気象情報」の再編・運用となる……

P4 3 「ふるさと防災職員」の主な業務内容(内閣府資料より) 560x214 - 「ふるさと防災職員」(第2期)<br> 募集!

 本年(2025年)1月に、内閣府政策統括官(防災担当)が、内閣府事務官(政策統括官(防災担当)付参事官付主査「地域防災力強化担当」=「ふるさと防災職員」(係長級)または参事官補佐(課長補佐級)を約30名を募集したのに引き続き、去る10月31日、第2期「ふるさと防災職員」の募集(約20名)を開始……

P5 2  衛星データで捉える散乱と道路陥没予兆の関係 560x154 - 「道路陥没」の予兆を検知 NTT

 NTT株式会社(東京都千代田区)では先ごろ、合成開口レーダ衛星(SAR衛星)から道路陥没の予兆をとらえる手法の実証に世界で初めて成功。これにより、現地作業なしに効率的、経済的に道路陥没のリスクが高い位置を絞り込むことができるという……

P5 1 「自然災害伝承碑」をハザードマップモードで表示したYAMAP流域地図 560x293 - 「YAMAP流域地図」<br> 表示機能をアップデート

 「地球とつながるよろこび。」――を企業理念に掲げアウトドア事業を行う株式会社ヤマップ(福岡市/YAMAP)は、日本全国の流域を網羅した3Dデジタル地図の「YAMAP流域地図」において、「小学校」、「自然災害伝承碑」、「名水百選」を表示する機能を追加……