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あなたが住む地域の防災分野での女性参画状況は?

 6月に決定された政府の「女性活躍・男女共同参画の重点方針」(女性版骨太の方針/本紙6月20日付けで既報)で、防災分野での女性参画の重要性が盛り込まれたが、内閣府調査によれば、全国自治体の防災・危機管理部局における女性職員が1割余にとどまるという。防災、とくに避難所運営・支援や備蓄対策で女性視点は欠かせない。

 そこで、女性参画状況の“見える化”を図ろうと、内閣府が、都道府県・市区町村で災害時に意思決定をする災害対策本部、避難所の運営などを担う防災部局の女性の割合を初めて地図で色分けして“見える化”し、ホームページに公表している。

P5 5 内閣府:市区町村女性参画状況見える化マップより「防災会議/山形県の例」 - 内閣府<br>「市区町村女性参画状況<br>見える化マップ」 公開
内閣府:市区町村女性参画状況見える化マップより「防災会議/山形県の例」

 ちなみに、都道府県で防災・危機管理の部局に配置されている女性職員の割合が最も多かったのは岩手県の22.5%、最も少なかったのは0%の島根県で、防災部局に女性「ゼロ」の市区町村の割合は、前年より改善したものの、57.4%で半数を超えている。あなたが住む地域の防災分野での女性参画状況をチェックしてみよう。

市区町村女性参画状況見える化マップ

〈2024. 07. 09. by Bosai Plus

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