防災ビズ


”停電レスの家”――エクソルの創蓄電システム

 株式会社エクソルが、停電時に最低限必要な家電が毎日使える”停電レスの家”を実現する「レジリエンスパック~停電レスの家~」の発売を開始した。
 北海道胆振東部地震では北海道全域で停電が発生、直近の台風15号では千葉県内で最大約64万戸が停電するなど、自然災害による大規模停電が相次ぐ。千葉災害のように、停電期間が想定を超えて長期化するにより、冷蔵庫が使えず食べ物が保存できなくなり、調理ができない状況が続くことは、とくに高齢者や乳幼児・子どもがいる家庭にとっては死活問題にもなりかねない……もっと見る


大東建託「賃貸住宅」防災意識向上『ぼ・く・ラボ』が「グッドデザイン賞」を受賞

 大東建託株式会社(東京都港区)が展開する“防災&暮らし研究室『ぼ・く・ラボ』が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2019年度「グッドデザイン賞」を受賞した。グッドデザイン賞は、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されるもの。
 今回受賞した『ぼ・く・ラボ』は、人と人、人と地域を「つなぐ」ことを軸に、賃貸住宅における防災意識向上を目的として、防災を意識した賃貸住宅商品の開発や事業所の防災ステーション化、地域住民参加型のワークショップ開催など様々な取組みを行っている……もっと見る


楽天ブックス、9月1日防災の日に向けて「防災関連本ランキング」を発表

 楽天株式会社(以下「楽天」)が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、9月1日の「防災の日」を控え、防災意識が高まるこの時期に、2017年から2019年の売り上げデータをもとに「防災関連本ランキング」を発表した。
 防災関連本の需要は年々高まっており、2017年と2018年の売り上げを比較すると、約6倍に伸びているという。その背景として、2018年は7月に西日本豪雨、9月に北海道胆振東部地震などと、大規模災害が続いて発生したことがある……もっと見る


岩谷産業 カセットコンロ 発売50周年!

 岩谷産業が1969年12月に日本初のカセットコンロ「カセットフー」を発売してから、今年12月で50年になる。家族で食卓を囲んで鍋料理をするときに、ガスの元栓から伸びるホースが邪魔だという声に応えて、創業者・岩谷直治氏が「コンロにつなぐホースをなくそう」と開発に乗り出したのがきっかけ。着想は、欧州で主に登山者が使っていたアウトドア用のガスバーナーから得たそうで、これをコンロに応用、ボンベは缶入りの殺虫剤をヒントに小型化したという……もっと見る


「在宅避難」で、家族がほっとできる家庭料理を!

 「クックパッド」と言えば、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションのもと1998年3月にスタートした料理レシピ投稿・検索サービスだ。現在の投稿レシピ数は約315万品、国内では月間約5400万人が利用しているという。
 そのクックパッドを運営するクックパッド株式会社の監修による『在宅避難で役立つ食まわりの知恵から日ごろの備えまで〜クックパッド 防災レシピBOOK』がこのほど発刊された……もっと見る


ウェザーニューズの「AI雲画像予測」コンテスト

 株式会社ウェザーニューズと、株式会社SIGNATEが、気象データへの理解および衛星データの活用促進を目的に、衛星画像を用いた雲画像予測コンテスト「Weather Challenge:雲画像予測」を開催する。衛星雲画像データから、未来の雲画像を予測するというコンテストで、8月19日から11月20日にかけて、オンライン上で行う。入賞者の発表は12月中旬頃を予定、入賞者には、総額100万円の賞金を授与、表彰式に招待する……もっと見る


JAXA宇宙食が災害食に 新たな食「BSF1.0」販売開始

 JAXAが、株式会社ワンテーブルと企画・運営を行う「BOSAI SPACE FOOD PROJECT」(BSFP)、その災害備蓄食版「BOSAI SPACE FOOD」(BSF)の第1弾プロトタイプ「BSF1.0」がこのほど、一般向けに提供開始された。
 JAXAの共創型研究開発プログラム「J-SPARC」の一環として、ワンテーブルと企画・運営を行う「BSFP」は……もっと見る


江崎グリコ、乳児用液体ミルクの周知・活用を促す

 国は昨年8月、常温で保存でき、お湯で溶かす必要がない乳児用液体ミルク(以下、液体ミルク)の国内での製造・販売を解禁、国内メーカーが相次ぎ新市場に参入し、災害時の備蓄物資として液体ミルクを一括購入する自治体が増えているという。
 国内で液体ミルク製造・販売の先陣を切った江崎グリコ株式会社は……もっと見る


災害・非常用電池「エイターナス」

 昨年(2018年)9月の北海道胆振東部地震から約1年、道内全域で起こったブラックアウト以来、全国から問い合わせが絶えないのが、「災害・非常用発電地AETERNUS エイターナス」(以下、エイターナス)だ。
 「エイターナス」は、ガソリンや太陽光、風力、水などは一切必要とせず、保存袋を開封し空気に触れさせるだけで起動できる簡単で安全な仕組みで、これが支持され、官公庁では警視庁が導入……もっと見る


救急の日に向けて心肺蘇生法訓練キット  「CPRトレーニングボトル 訓練シート」

 一般社団法人ファストエイドが、ペットボトルで手軽にCPR(心肺蘇生)訓練ができる「CPRトレーニングボトル訓練シート」の一般販売を開始した。シートは1枚あたり300円程度で国内最安。
 9月9日の「救急の日」を含む救急医療週間には全国で救命講習や啓発活動が開催されるため、これに合わせての販売開始だ……もっと見る


HOYA暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI 」

 HOYA株式会社メディカル事業部(以下「HOYA」)は、2018年春に夜盲症により暗所で物が見えにくい人の支援を目的として、世界でも前例のない(HOYA社内調査)暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を発売した……もっと見る


「災害食大賞©2019」 決定、 受賞製品を発表

 防災安全協会主催による「災害食大賞©2019」が決定し、去る6月6日、東京ビッグサイトで開 催された「2019 防災産業展 in 東京」のメインステージで受賞製品の発表と授賞式が行われた……もっと見る


スマホ時代の防災対策

 水を入れるだけで使用できる非常用モバイル充電器「アクアチャージ」の発売開始を5月 29日としている藤倉コンポジット株式会社が「スマートフォン(スマホ)時代の防災対策」を テーマに、20~40代のスマホユーザー500名を対象とした意識・実態調査を行った……もっと見る


理経:土砂災害VRコンテンツの提供を開始

 IT及びエレクトロニクス業界のソリューションベンダーとして知られる株式会社理経(東京 都新宿区)が、東広島市消防局、広島大学と共同開発したバーチャルリアリティ(VR)を活用し た土砂災害体験・訓練用コンテンツの提供をこのほど、開始した……もっと見る


パナソニックホームズ、 『令和』の時代に 新しい防災住宅の価値を提唱

 大手住宅メーカー・パナソニックホームズ株式会社は先ごろ報道関係者を集めて、同社が開 発した「防災持続力を備える家」の強度を証明する実験を行った。
クレーンに吊るされた直径1m・重さ1トンの鉄球を勢いをつけて思い切り住宅の骨組みにぶ つけるという実験で……もっと見る

< 2019. 04. 17. >


ニシム電子工業の移動式水洗トイレ「TOWAILET(トワイレ)」

 九州電力グループのニシム電子工業(福岡市)が、災害時の活用をめざして電源やくみ取り 不要の移動式水洗トイレ「TOWAILET(トワイレ)」を開発した。微生物による汚物分解などの 独自技術で洗浄水の無臭化・再利用を実現し、災害時に上下水道が停まっても、清潔にストレ スなく使えるので、災害時のトイレ問題の解決に大きな可能性を持つ……

< 2019. 04. 16. >

災害時用WASHハウス移動式ランドリー車

 コインランドリー事業を手掛けるWASHハウス(本社:宮崎市)は去る3月28日、宮崎市の宮崎観光ホテルで自社開発した災害時用のランドリー車を公開・発表した。大規模災害が起きた時に避難所などへ派遣し、無料で使ってもらおうというもので、同社によれば、移動式ランドリー車の開発は国内で初めて……

< 2019. 04. 15. >


LIXIL、工務店向け「災害対策の手引き」を無料公開

災害ボランティアの被災住宅復旧支援ノウハウも  “住まいと暮らしの総合住生活企業”をコンセプトとする株式会社L…もっと見る