官庁・自治体

福井市の「障がい者用防災スカーフ」

 福井市が、外見からは障がいのあることがわかりにくい人が、周囲に支援や配慮が必要であることを伝えるための「障がい者用防災スカーフ」を、災害援助に活用するために制作した。防災スカーフは、市内の事業者や市民の善意・寄付などによって制作・配布が実現したことから、いろいろな主体が協働した成果として注目されている……もっと見る


まるごとまちごとハザードマップ

 最上川左岸に位置する山形県長井市館町南・北地区の住民と国土交通省などが、最大規模の洪水に伴う浸水被害に備えて作成を進めてきた「まるごとまちごとハザードマップ(被害予測地図)」が完成し、想定浸水深と避難場所を示す標識の取り付け作業が19日、現地で行われたというもの。
 この地区は約600世帯の住宅密集地で、最上川水系の洪水浸水想定区域では、1.5m前後の浸水が予想されているのだという……もっと見る


神戸市の手話を学べる動画『防災編 6話』を配信

聴覚障がい者を支援、災害に関する手話表現を学ぼう  神戸市では政令市で初の手話言語条例「神戸市みんなの手話言語…もっと見る